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G-HUBでG600のボタン設定ができない問題

中の人は人見知りなので今までVCに縁がなく環境を整えていませんでしたが、FinalFantastyXIVで近々実装される新レイドとテレワーク(こっちはついで)でVCを使う用事ができたので一念発起してヘッドセットを購入しました。

ロジクールのG733でございます。
決め手は軽量であること。200g台のワイヤレスヘッドホンってあんまりないっぽいです。
締め付けもそんなにないし長時間つけててもそれなりに快適です。

昨年ツクモさんでWindowsのPCを新調した際にいただいた5000ポイントの消費先がなかったので、ちょうどいいやと投入して実質¥11,000ほど。
ゲーミングなヘッドセットは音質がよくなさそうという思い込みもあり、買う気が起きなかったアイテムですがいざ使ってみると悪くないですね。
ワイヤレスによる音の遅延も感じられないレベルで、普通に音ゲーができそうなぐらい。というかした
ワイヤレスヘッドホンは線が邪魔にならないので気に入ってます。

Bluetooth(AirPodsなど)接続方式だとそこそこ遅延があるので音ゲーは無理ですが、
USBにドングル型のレシーバーを刺して2.4Ghz帯で通信するので遅延が少ないようです。一つ賢くなった!
ドングルを指す必要があるためスマホでは使用できませんが、PCとPS4/5 Switchなどコンソール型のゲーム機なら対応しています。
やっぱりドングルを指すだけで使えるので簡単快適。
買ってよかった製品です。

G-HUBは片手落ちのソフトウェア

と、ここまでが前置きですが、上記のG733を導入するに当たってPCにG-HUBという管理ソフトをインストールする必要がありました。
このソフトが曲者で、今現在使用している他ボタンマウスG600と相性がよくないというか、欠陥レベルで機能していないソフトなんですよね。

今までG600の設定はLogcool ゲーミングソフトウェア(以下、LGS)を使って行っていましたが、G-HUBを導入するとLGSからG600の設定を行うことが不可能になります。

ここまでは良いのですが(良くない)じゃあG-HUBでG600の設定しようかなと開いてみると、DPIやライトの光りかたの設定は可能ですがサイドボタンに設定を割り当てる項目が一切ないため事実上設定不能になります。
一応オンボード(マウス本体に記録されている設定)はかろうじて呼び出すことができますが、設定を編集し直すことは不可。
こんなものとてもじゃないけど使えません。このソフトを作ったやつは誰ァ!!だと海原雄山もご立腹です。
そのため今回のエントリーは、G-HUBとG600の紐付けを解除してLGSと再度紐つけし直すのが趣旨になります。

手順

G-HUBの設定

1.G-HUBの管理画面右上のギアマークをクリック。

2.画面中央のやや右にあるArxコントロールをクリック。

新しいデバイスのペアリングを許可するのチェックマークを外します。
これにより新規に接続したデバイスが自動でG-HUBにペアリングされてしまうのを防ぐことができるようになります。
つまり今後新規にデバイスを追加したい際は手動で追加しないと行けなくなりそうですが、それはそのときに考えます。

上記のペアリング許可の設定は、先に意味がないので注意してくださいね。順番大事!

G600をLGSに再度紐づける

デスクトップ左下のWindowsマークを右クリック→デバイスマネージャーを選択。

このようなウィンドウが立ち上がるので、マウスとそのほかのポインティングデバイスのツリーを開いてみましょう。
Logicool Gaming Mouse G600の項目があるのでそれを右クリック→デバイスのアンインストール。これでG-HUBとG600のペアリングが解除されます。

続いてLGSと紐づけるために、デバイスマネージャー上部の「ハードウェアの変更スキャンのアイコン」をクリック。
これでG-HUBのペアリングを許可するのチェックマークを外してさえいれば、自動でLGSの方にG600が紐つけされてサイドボタンの設定ができるようになります。
もしできなかった場合は、関連するソフトウェアをアンインストール&再度インストールしたほうが良いかもしれません(自分はできたので未確認)

ぼやき

というわけで、G600のG-HUB対応が終わるまではLGSとG-HUBを併用することになりそうです。

ただしG600も大概古いご長寿デバイスなので、もしかしたらこのまま切り捨てられる可能性もあるのが怖いですね。
サイドボタンが12個配置されている多ボタンマウスの中では、G600が品質と値段のバランスがとれている良デバイスなのでこれからも末永く使いたいです。
ただMMO自体が旬の過ぎたジャンルでもあり、MMO向け多ボタンマウスはゲーミングデバイスの中ではわりとニッチなオーラを醸しているのでG13のように終売も現実味を帯びているのかもしれませんね……。
他メーカーではRazerの多ボタン(対応)マウスがありますが、G600はG-シフトという唯一無二の強みがありますしロジクールさんにはG600のサポート継続をなんとか頑張っていただきたいです。
もちろんほかのメーカーの多ボタンマウスもあるにはありますが、ゴテっとしたゲーミングなデザインが多くあまり趣味ではないのです。
ゲーム用デバイスでも落ち着いたフォルムの製品が増えて欲しいなぁと思う今日このごろ。

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RX

MMO・ソシャゲ・その他もろもろゲームが大好き本職デザイナー 。 今までで一番やりこんだゲームはFinalFantasyXI。 わかりやすく伝える訓練や、デザインの練習もかねてゲーム中心のブログを運営しています。 たまーにデザインやイラストの話もするかもね 今はアークナイツ推し! Twitterもやっていますので、よろしければ気軽に絡んでくださいね。ウレションして大喜びします。

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