ゲーム

至高の観光ゲーウオッチドッグスレギオン

先月からゴーストオブツシマ(ディレクターズカット版)を一通り遊んだ後、ウォッチドッグスレギオンを購入して遊んでいます。
ユーザーレビューでは評判が芳しくなくアマゾンでも投げ売り気味になっているのでなんとなく遊ぶ機会をのがしていたのですが、ツシマをクリアした勢いで何かやりたくなって手にとったという経緯。

ゲームとしての面白さはツシマに軍配があがりますが、レギオンのほうも個人的に刺さる要素があって特にロンドンの再現っぷりは見応えがあります。
ロンドンの名所は数え出したらたくさんありますが、これがあの有名な・・!が大体再現されていて(デティールは若干違うものもあるけど)うろうろしながらスクリーンショットを撮影しているだけで数時間経ってしまうんですよね。

ちなみに撮影を楽しみたいならキャンペーンモード一択です。オンラインはドローンなどの乗り物の操作中にフォトモードが起動できません。
ただしキャンペーンモード初期はアルビオン(ゲーム内の悪役組織)が名所に企業ロゴのARをドーンと被せていて台無しなので、ある程度ゲームを進める必要があります。景観の解放がモチベになる稀有なゲーム。

フォトモードは視点の調整にやや癖がありますが、ティント・色調整・被写界深度・明るさ・コントラストの調整が細かくできるので絵作りはしやすいほうかと思います。
というかカラッと晴れている時間がとても限られているので綺麗に撮りたいならその辺の補正は必須。さすが霧の町ロンドン。
あとは時間帯や天候の調整もできればいうことなかったのですが・・ツシマのフォトモードでは時間帯と天候の調整ができたのでそこだけは残念。

他PS5では画質の設定にバランスモードと最高画質モードの2種類あり、最高画質モードではレイトレーシングもされます。
PS5のスペックでレイトレはやっぱり厳しいのかFPSは30あるかないかぐらいになります。
最高画質モードでも遊べなくもないですが普段はやっぱり60FPS安定のバランスモードかな。

レイトレなし
レイトレ有り

レイトレ比較。昼間だとあまり違いは実感できず。
一応水溜りの反射とか、車のボンネットにフロントガラスに映る(A)マークの青い光が写り込んであるのがレイトレならではの表現。
光を追跡して結果を演算するのがレイトレーシングなので夜景とかのほうが違いがわかりやすいかもしれませんね。

以下ゲーム中をぷらぷらしたスクショ。

ロンドンといえばビッグベン。ひっくるめたウエストミンスター宮殿は世界遺産に登録されていて超有名。
だれもがアニメや漫画などで一度は見たことがあるかと思います。

これだけヨリで撮影してもテクスチャーの粗が見えないのがすごい・・・。

ウエストミンスター寺院。うーん美しい。

バッキンガム宮殿

バッキンガム宮殿の北側のべイズウォーターロード。個人的なロンドンのイメージはここ。
ゲーム内では最北にあたる場所で、これ以上北にはいけません。残念!

ピカデリーサーカス近くのリージェントストリート。ダイナミックなカーブが美しいですよね。
ポケモン剣盾でも再現されている名所なのでチビッコもここ見たことある!となること請け合い。

世界遺産ロンドン塔をテムズ川から。
ロンドン市内だけで2箇所も世界遺産を抱えているのがすごいですよね。ゲーム内では行けませんがロンドンの近くにもう2箇所世界遺産があったり。

世界遺産ロンドン塔の近くにタワーブリッジ。こちらも名所。

王立裁判場。The Royal Courts of Justiceも再現されています。
これは他の建物よりもデティールの違いが気になりましたが雰囲気は良くでています。

オールドスピタルフィールズマーケット。
私が大好きなアニメのプリンセスプリンシパルでも、ここをモデルに使われているカットがあるらしいですが、ちょっとどこかわからないです・・。
さがしてみたいですね。

語り出したら本当にキリがないですね。これら全部ゲーム中のスクリーンショットというのが本当にスゴい。
ロンドンにはまだまだ名所はありますし夜景の撮影もできるので遊べそうです。
私はシューター系ゲームは超がつくぐらい下手クソなので滅多に遊びませんが、これはマッタリ観光してるだけで値段分以上に楽しめました。
このクオリティの箱庭が通常盤なら2000〜3000円で買えてしまうのは素晴らしいと思います。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

RX

MMO・ソシャゲ・その他もろもろゲームが大好き本職デザイナー 。 今までで一番やりこんだゲームはFinalFantasyXI。 わかりやすく伝える訓練や、デザインの練習もかねてゲーム中心のブログを運営しています。 たまーにデザインやイラストの話もするかもね 今はアークナイツ推し! Twitterもやっていますので、よろしければ気軽に絡んでくださいね。ウレションして大喜びします。

-ゲーム
-

© 2021 ゲーミングメモ帳RX